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  • 2013.09.03 Tuesday

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    これがロマンな遺跡……。

    • 2006.05.23 Tuesday
    • 11:06

    アラブ城から見たパルミラ遺跡。
    ダマスカスからバスで約3時間。パルミラへ。
    バスから外をみる。
    なーーーんもないなぁ。
    所々に砂埃が舞う。
    遠いところへ来たなあっと改めて実感。

    パルミラへ到着し、おろされた所は廃れたドライブインらしいものがあるだけ。
    予定ではパルミラ博物館の前で降ろされるはず…。
    どうやら中心部から離れた所に降ろされたようだ。
    英語が通じず、なんとかジェスチャーでドライブインのオヤジに伝えるとタクシーを呼んでくれた。
    だが、値切っても下がらない。
    くそー…、明らかに足下見られました。ショック

    ホテルに着いて早々、パルミラ遺跡へ。
    こちらの遺跡。人があまりいてません。
    なのでゆーっくり浸りながら見る事が出来た。
    ロマンな世界遺産を独り占めだ……。
    いままででもせっかくの遺跡も人が多すぎて、ただ流れ作業のように見る事が度々あったが、一人で見るのは何気に初めてかもしれない。

    そして一生忘れないのがアラブ城から見た夕日……。
    パルミラ遺跡を全て見渡せるし、砂漠に囲まれながら、風に吹かれて見る夕日は本当にロマンチックだ。
    けっこうシリアに来てパルミラをスルーして行く人に会ったが、もったいなさすぎる!

    ダマスカスでパルミラ遺跡に行かない人に理由を聞くとこう言った。
    「旅をしすぎていると見なくてもなんとなく想像できる」
    ……そうだろうか?
    こんな夕日、こんな光景、想像できるのだろうか?
    この風の匂い、行ってみないとわかるわけない。

    そこでは音楽聞きながらずっと浸っていた。
    ロマンだなぁ……
    やっぱ、旅っていいなぁ……。



    シリア===================================
    【滞在期間】 7日間(5月19〜23日、25〜26日)
    【移動経路】アレッポ⇒ダマスカス(バス)⇒パルミラ(バス)⇒レバノン⇒ダマスカス(バス)
    【使ったお金】3300SP(シリアポンド)=7,920円(1SP=約2.4円)

    ■予算情報■
    ・ダマスカス→パルミラのバス代(125SP)
    ・パルミラ遺跡入場料(学生証料金で5SP)
    ======================================


    ※もっとシリア写真(23点)を見る←

    中東だぁ〜!!

    • 2006.05.22 Monday
    • 16:42

    アレッポ石鹸。重いのに結構買っちゃった…

    シリア、アレッポへ。
    一気にアラビアン!!
    全身真っ黒のイスラム女性を普通に見かけるようになった。
    東洋人は珍しいのかジロジロ見られる。
    着いた直後、その視線が怖くて怖くて、散歩もそこそこに部屋に閉じこもっていたがダマスカスにくると、さすがに慣れた。

    シリア人も本当にいい人ばかり。

    スークでは出会った男性にモスクをつたない英語で一生懸命案内してくれた。
    ですがカレはイラン人〔笑〕。
    しかも入場料も払っていただきました。
    50SP〔120円〕と安くはありますがその気持ちがありがたかった・・・。

    シリア人と話をするたび、みんな笑顔でどこからきたの?
    とたずね、ジャパンと答えると
    「ヤパーン!!」
    と言ってくれる。
    アラビア語ではジャをヤと発音するそうでジャはすべて「ヤ」になる。
    5月のトルコは寒かったがシリアに入って一気に蒸し暑くなった。
    中東だぁ〜…。

    ダマスカスの宿では日本人の男性ヒサと韓国人のジュン、中国人(現在はオーストラリア在住)のマイクとで夕食を食べる。
    実にインターナショナルアジアのご飯で、楽しかった!
    ジュンは以前貿易会社で働いていたそうで英語、日本語を操る。
    日本人も知らないようなことわざや四字熟語などを知っているので焦る。。。
    しかもかなり陽気。「マジでー?」と叫ぶイントネーションも良し。
    だが韓国人らしく、目上に対する言葉遣いなどには敏感で年下であるヒサを度々怒っていた(笑)
    ヒサも「敬語ができないんだよねぇ」とぼやきながらもタドタドしい敬語を使ってみたりして憎めないキャラだ。
    マイクは50歳過ぎのパッカーで孤高の旅人って感じでもの静か。
    でも50過ぎで偽国際学生証を使うのでジュンは
    「それはさすがに無理がありますよ」
    と聞こえないように陰で突っ込んでいた。
    あとは夕食こそ一緒に食べなかったがドイツ人のセバスチャンもこの宿で会ったなぁ。
    彼はイケメンで、笑顔がかなりキュートときめき
    実にアクの濃い人達。

    皆ルートが同じなので当時の私はちょくちょく会うだろうな程度で考えていたが
    ちょくちょく所ではなかった……。
    実に今回の旅の中でも大きな出会いだった。



    ダマスカスにて。煙があがっていたので「まさか、テロかっ!?」と一人でビビっていましたが単に蝿の消毒だった…

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