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    日本に帰りまーす!

    • 2008.01.22 Tuesday
    • 08:41

    ケベックシティの街並み。こっちは新市街

    ついにというか、やっと、というか日本に帰ります。
    当初の予定ではあと2ヶ月くらい続ける予定でした。
    カナダ横断してバンクーバー行って、
    そして従姉妹の叔母が住むカリフォルニア、サクラメントを訪れ日本帰国。
    の予定でした。
    でも、もういいかな…という思いが。

    あまりにもカナダが寒いというのと(行く前に気づけよ)、物価が高すぎるのと、
    そして、あんまり言いたくないけど、旅としてカナダは面白さを気づけない。
    たぶん来る時期を間違えたのだとは思いますが。
    それ以上に、
    「日本に帰りたーーーーい!!!」

    っという想いが最高潮に達したため。
    今回のアメリカ大陸の旅は日本の素晴らしさを改めて再確認できる旅でした。
    どの国と比べてもビッグアップルなNYと比べても、
    やっぱり日本って凄い……。


    モントリオール。さ・・・さむい。

    日本にいるとそれに気づけない。
    仕事に追われてしまうと「なんか楽しいことないかなあ」と常に考えてしまう。
    「旅したいなあ」
    っと日本に居た時は妄想で夢膨らませていたのに。
    今は
    「日本で仕事したいなあ」
    っと思う有り様。
    以前の日常が実は幸せだったということに気づかされる。
    でもそれは旅した上でわかったこと。

    今回の旅は本当に勉強だった。
    正直、楽しいことばかりでもない。
    でも全て何事にも代え難い素晴らしい経験でした。

    これからは放浪じゃなく旅行をしたい。
    とりあえず暖かい所に行きたいっす。
    そして美味しいもの食べたいっす。
    酒飲みたいっす。

    そ、その前に日本食ぅぅぅ!


    日本に帰ったら皆さん遊んでください。



    ケベックシティの朝焼け


    そうそう、私は満期3ヶ月アメリカに滞在したため、隣国のカナダとメキシコは一度出ても戻ってこれない(アメリカの90日以内と数えられる)
    ですが一ヶ月以上滞在すれば再入国はOK。
    ですが私は今回カナダには10日しか滞在していない。
    案の定、アメリカ再入国する際、イミグレですったもんだありました。
    この話しはのちほど・・・。


    カナダなのにフランス

    • 2008.01.20 Sunday
    • 13:13

    ケベックシティで見たすごい速さで流れる流氷。

    カナダ。思っていたより物価が高い
    USドルと1円しか変わらないカナダドル。(本当にUS$弱すぎる…)
    TAXの他に、モントリオール、ケベックシティがあるケベック州は『州税』という意味不明な税金まである。
    レストラン行ったら更にチップも必要。
    ただでさえ寒っていうのに懐まで寒くなってきている。財布工具
    しかも食事がなんともね・・・・あせあせ 

    トロントからモントリオールまでバスで7時間。
    そうそうトロントからモントリオールまで「コーチカナダ」のバスで片道買ったら
    48.83カナダドルだった。
    なのにモントリオールからトロント行きを買ったら52.49カナダドル。
    ケベック州税がかかっていたんですねー。ガクっ
    モントリオールに着いた翌日は大雪・・・。
    モントリオールに対する感想一言。
    「そこそこ都会」

    ケベックシティはモントリオールから3時間。
    ここは街並が世界遺産に指定されている。
    ここは住民の95%がフランス系カナダ人。
    公用語はフランス語。(ちなみにモントリオールも)
    そう、ここはまるで中世ヨーロッパみたい!
    北米唯一の城壁都市で石畳の道や石造りの建物の情緒ある旧市街はブラブラ歩いているだけでも飽きない。
    ここがせめて−17度じゃなかったら!いくらでも歩いていられるのに。
    「ボンジュール」「メルシー」「トレビアーン」
    私のフランス語知識はこれのみ。
    インフォメーションも全てフランス語なのでチンプンカンプン。
    それが逆に面白かったりする。

    流氷も見れたし、ケベックシティの展望台では真っ赤な夕日も見させていただいて、
    涙腺が緩い私はおもわず、また涙。
    最終締めくくり地点にしては、申し分ありません。
    フィニートや。



    日本帰ろう。




    −17度……

    • 2008.01.17 Thursday
    • 09:22


    無事に着きました。カナダ。
    予想の範囲内というか、覚悟はしていたんですが・・・・
    極極極寒です。
    確実に来る時期を間違えたようです…。ハハハ

    念願のナイアガラの滝を観光。
    これを見るためにカナダに来たようなものなので感無量です。
    前に進めないほどの強風に戦いながら見つめたナイアガラ。
    なんというか、「終わった」感が私の中でありました。
    思い起こせばウシュアイアのビーグル水道で自分の嫌いな部分を捨てた時があったなあ。
    いま、ここで何かを捨てろって言われても思いつかない。
    もはや、嫌いな自分も自分であって愛すべきものでもあるなあっと思っている。
    ってまた、カッコいいこと書いてしまいました。



    ところでカナダ。
    以前、オーストラリアとニュージーランドをラウンドした雰囲気に似ています。
    無事に安全に旅ができるという点で。
    私にしてはちょっと刺激が足りないというか、物足りない感じがしています…。

    ところでトロントの宿でひさーしぶりにイライラしました。
    白人さんの若者団体のマナーの悪さ。
    夜中になっても酔っぱらって大騒ぎしてるし、他の人がたまらず注意しても一向に聞く耳を持たない!
    夜中2時、朝方6時、あまりのうるささに目が覚めた自分。
    翌日も変わらず、ドミで一緒になった日本人の女の子と話をしている最中、いきなり廊下でスピーカーを使って騒ぎだしたので(どっから持ってきた?)とうとうプツンときれました。

    「シャラーップっっ!!! ビー クワイエットぉぉ!!」

    っとドアを開けて叫ぶと、一人は「ソーリー」っと謝っていたものの、スピーカーで喋っていた当の本人
    (コイツが団体のボス。前夜は酔っぱらって廊下でヨダレを流して寝ていた!)
    はさらにスピーカーの音量を上げて喋りだしたではありませんかっ!

    ……殺す!!怒り

    こういう場合って英語で言うと下出に出ている感じで駄目だと思いました。
    本人目の前にして
    「じゃかあしい!黙らないと半殺しにするよ?!このクソガキャぁ!」
    日本語で言った方がすっきりするのかも。
    このボス。映画によく出るようないじめっ子役顔でいかにも人をいじめて楽しんでる感じに見える。
    翌日フロントに聞いたら彼らは大学生18人の団体さんとのこと。
    こりゃ、何言っても無理だわ。若気の至りってもんですか。
    ってことで久しぶりにぶちぎれた自分でした。
    カナダ、やるなあ…。ある意味。

    血迷った自分はさらにトロントより寒いモントリオールとケベックシティに行ったのでありました。
    ケベックシティ最低気温−17度!!びっくり
    寒いというか、痛いです……。
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