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  • 2013.09.03 Tuesday

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    タンゴに酔いしれた夜

    • 2007.05.19 Saturday
    • 07:58


    ブエノスアイレスへ帰って参りました。

    ブエノスアイレス。
    っというとタンゴ
    このタンゴのメロディはなんというか、哀愁が漂い、
    切ない感じがいたします。

    昨夜はタンゴを見てきました。
    こちらは軽食、ワイン付で80ペソ(約3200円ほど)で少々奮発致しましたが
    これが、かなり良くて大満足。

    実はこっちに戻ってきて、前回と同じビクトリアホテルに泊まったのですが、なんとビーニャの汐見荘、イースター島でお世話になりました青やん先生と偶然の再会を果たしまして、ブエノスに着いて早々びっくりです。
    先生とそのタンゴを鑑賞。
    一人で哀愁漂いながらも見る予定でいたので、うれスィです。

    しかし、会場に着いてびっくり!
    青やん先生は白ワイシャツとスカーフ、革靴(いつも履いてるけど)っというフォーマリーないでたちでして、自分もスカートは履いてみたものの、ネパールで買った民族スカート…。
    しかもビーサンという…、いかにもこの香しい空間にはとても場違いでありまして、最初はとてもいたたまれませんでした。
    ですが、タンゴが始まると同時に真っ暗になるので多少安堵。
    ですがもう、そんなことは忘れるくらい素敵な音楽が始まりました。


    素敵な足さばき…。

    タンゴ・・・・
    すばらしい…。素敵…。てれちゃう
    エロティック。ときめき
    音楽も素晴らしい・・・。
    とても大満足であっというまの1時間20分でありました。
    ほんと時を忘れるというのはこういうことをいうのね!
    大満足のアルゼンティーナでした。

    ですが、ネットで残高確認を致しましてお金の減りが早いのに気づき、有料銃
    あさってにはイグアスの方へと旅立ちます。
    はやく物価の安い国へ抜けましょう。ジョギング



    こちらはブエノスへ帰る途中に寄ったバリローチェ。南米のスイスと呼ばれている。
    教会が素敵でした。
    ですが外見にいっぱいのラクガキが…。ある意味さすが、アルゼンチン





    氷河トレッキング

    • 2007.05.13 Sunday
    • 07:52



    上野大学を卒業し、早朝カラファテへ。
    アヤ子おばあちゃん、トゥルーチャに見送ってもらった。
    トゥルーチャの上目使いがたまらなかった。

    リオ・カジェゴスに一泊してカラファテへ。
    そして念願の氷河トレッキングへ行って参りました。
    寒いのがあまり好きじゃないのに、わざわざオフシーズンであるパタゴニアに来た理由はこの氷河トレッキングをしたかったから。

    朝8時に富士旅館までピックアップ。
    それからバスで一時間かけてペリト・モレノ氷河へ。
    クルーズに乗り、偉大なる氷河を拝んだ後、ミニトレッキング。
    2時間ほど、氷河の上を歩く。


    ツアーは250$(入園料30$)=約一万円ほど

    ただいま、5月でオフシーズン。
    氷河の崩落は見れないかなあっと思っていたが何回か大きなものが見れて、満足。
    ですが、これは寒くないことを意味しているわけで…、
    温暖化が確実に影響していると思われる。
    いずれこの氷河自体がなくなってしまうってことはあるのだろうか。
    いや、このままいけば完璧に氷河がなくなるのは必至なのかもしれない。

    世界中には沢山の車が走っている。
    空では沢山の飛行機が飛んでいる。
    人間が生きている限り難しいのかもしれない。
    地球の行く末が怖い。

    いままで生きてきて、こんなデカイ氷河を見たのもその上を歩いたのも始めてで圧倒されっぱなしだった。
    所々に綺麗な青色の穴が開いていたりで見ていてあきない。
    ホントに透き通った水色……。


    穴の中へ入る。


    氷河の中。氷河の中は空色…。

    2時間といえでも氷を上を歩くのは神経がいるので疲れます。
    終わったあとの氷河入りウイスキーはマジで美味かった……。
    っていうか、これが一番の目的。。テヘ
    最高でした!!


    極上の金色の液体……。

    これからカラファテを何日か滞在したあと、バリローチェ経由でブエノスに戻ります。
    飛行機が既に取れませんでした。。。
    27日って2週間後先やん…。
    飛行機330$(110U$)。
    バス315$と値段変わりません…。
    また延々とバスに揺られます。。。





    事故ったぁ!

    • 2007.05.12 Saturday
    • 08:05

    ウシュアイアから70キロ先にある斜めの木



    「斜めの木」を見ようと5人でレンタカー借りたんです。
    運転手は私でした。
    東北ッ子な私なので雪道は慣れていました。
    無事に斜めの木も見れたし、後は帰るだけでした。
    あと、あと2キロで上野山荘に着く予定でした。
    油断したんでしょう。きっと。
    あと2キロで着くっていう潜在的な油断が招いた結果でしょう。
    対向車に大きなダンプが来たのです。
    無意識にブレーキを踏んじゃったのですね。
    雪道でブレーキなんか踏んじゃったらダメですよね。苦笑
    案の定、ハンドルを取られたわけです。
    そのまま、対向車に突っ込んで行きました。
    その一瞬を私は今でも思い出す事ができる。
    不思議でした。一瞬の時間のはずが異様に長く感じられました。
    「あ!」
    死ぬなと思いました。マジで。
    なんと、運良くダンプが綺麗によけてくれ、そのまま車はガードレールに突っ込みました。
    雪に埋もれたガードレールに「ドスっ」と……。



    頭が真っ白になりました。
    反射的に涙が出ました。

    みんなで雪の中から車をひっぱり、見るとバンパーが綺麗にすっぽり落ちていました。

    「ごめん!ごめんなさい」
    っと泣きながら謝ったことを覚えています。
    でもみんな
    「身体に何もなくて良かったよ」
    「ほんと車だけですんで良かった良かった」

    確かにみんなに怪我なんて負わせてしまったら旅どころじゃなくなる。

    上野山荘のおばあちゃんに電話し、事情を説明したら皆と同じように
    「怪我ないなら問題ないね」
    っとサバッと言ってくれた。それが逆に自分でもホッとした。

    警察署で頂いたコーヒーがやたら美味しかったなあ。
    ウシュアイアの警察の人達もとても親切で温かかった。
    まあ、私だけが取り乱していた感はあるが。

    今でも思う。
    ダンプがもう少し速度を出していたら。
    ガードレールの先が崖だったら。

    今でも考えただけで冷や汗がでる。

    ……生きててよかった。

    去年の旅も嫌なことが2回続き、今回も偶然なことに2回起きたなあ。
    洗礼なのか!?
    これ以上何もない事を神様にお祈りいたします。
    落ちたら上がるだけ。
    くじけません。



    この一時間後に悲劇が!!



    上野山荘では本当にお世話になりました。
    ここは83歳のおばあちゃんと愛犬のトゥルーチャがいます。
    おじいちゃんを亡くし寂しくないのかなあ・・・っと思っていたのですがそれは勝手な誤解でした。
    おばあちゃんはスコぶる元気です。
    本当に良くして頂きました・・・・。

    甘えん坊のトゥルーチャ…。
    あの上目遣い、膝の上にチョコンとアゴなんてのせちゃって。
    甘える術を知ってるわ。
    朝一番に出る時、別れ際のトゥルーチャの顔…。
    忘れられない。



    トゥルーチャの素敵な寝顔



    左からしんさん、私、アヤコおばあちゃん、ノリさん、ユウキさん、ユキコちゃん

    ここもまた再来したいですね。
    こんどは夏に!
    おばあちゃん待ってて!!
    それまで元気でいて下さい!



    そして五右衛門風呂

    世界の果てで悩みを捨ててきた。

    • 2007.05.04 Friday
    • 02:55


    ただいま、南米最南端、世界の果てウシュアイアにいます。
    ビーニャ デル マルからプエルトモンまでバスで15時間。
    プンタ アレーナスまで29時間。
    ここウシュアイアまで12時間。
    それぞれ一泊していますが、遠かった……。しょんぼり

    でもバスに揺られさえいればこんな遠いところでも着くんだなあっと当たり前ですが思います。

    ここは南極に近いし、さぞ極寒かと思いきやそうでもありません。
    いうなれば仙台の冬のような気候です。(今のところは)


    ここでの最大の目的は映画『ブエノスアイレス』でストーリーの一つにありましたが、
    写真の赤白の灯台で悩みを捨ててくること。
    映画では主人公のトニーレオンがその悩みをカセットテープに吹き込めず、恋人の彼を想って、ただ泣いてしまう。
    泣き声だけが入っているというなんとも切ない内容ですが、
    ロマンチ子な私はちょっと真面目に捨ててこようと思います。
    実際は灯台は眺めるだけでしたけども、船の上で。

    旅をしてわかること。
    それは自分の性質、気質、品格が露呈され、それを思い知らされることだ。
    ある、小説にも書かれていたが、
    「相手の素顔を知りたいなら一緒に旅へ行け」ともある。
    この中南米の旅一ヶ月目にしてそれをまざまざと知ることになった。
    自分の好きなところがある。もちろん嫌いなところもある。
    その嫌いな部分、を捨ててこようと思う。

    ポチャン。

    ポチャン。

    ポチャン。。。。


    っということで3つ捨ててきました。
    性格に言えば悩みではないですが、自分の性質の嫌な部分として、冷たい海の底に沈めてきました。



    ロマンチ子な私・・・。

    自分がわかってくるということは相手に対しても嫌でも気づくことがあるわけで…。
    人間って面白いもんです。
    日本にいるとなかなか自分自身がわからなくなりますが、旅とは改めて自分を知るいい機会ですね。


    でこれから新しい私で清清しく旅して行こうと思います。
    とりあえずの所は…。

    今回はかっこよくまとめてみました。
    つか、まとまってるか……?(笑)



    沢山のアザラシが泳いでる!




    最後はコーヒーリキュールで一杯。ここでは韓国人のポーさんと仲良くなりました。
    彼女はオダギリジョーのファン。「メゾンド ヒミコ」がお気に入りらしい。
    無条件にお友達です。

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