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    24 ファイナルシーズン

    • 2011.03.05 Saturday
    • 14:33
     
    ジャックバウアーが今回は一番怖い・・・・。


    遂に見終わってしまいました。
    24ファイナルシーズン。
    1から見てきましたが、このシーズン8で「24」は幕を降ろすことになりました。
    今回のジャックバウアーはどのテロリストよりも一番恐かった・・・。
    途中からはなんだか別なものを見ている感じがしましたが、
    最後にしては良かったと思います。
    どっかの中東の大統領役&夫人が良かったですね。
    大統領役の方を見て、「どっかで見たことあるな〜・・・」っと思っていたら、
    08年にアカデミー賞を受賞した「スラムドッグ&ミリオネア」に出ていたミリオネアの司会者役の人でした。
    インド人です。
    ああやってみると、生粋の中東人に見えてしまう。役者だなあ〜。
    昨日は一気に12話ほど見ました。
    たしか、シーズン2の時は一気に全話見た記憶がありますが、
    今はそんな気力もない。
    これでも目がショボショボっす・・・。
    いや〜こもってるわ〜・・・。




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    JUGEMテーマ:映画

    やっと見る心構えが出来た『ホテル・ルワンダ』

    • 2008.12.14 Sunday
    • 17:00



    前にも増して更新が滞りがちだったブログ。
    前はよく書いていたんですが、なんだか最近はネットにこうやって日記を書くのが空しい症候群になってきたんですね。

    毎日毎日暗いニュースばかり。
    一部の強欲な人間が引き起こしたとも言える金融破綻。それが世界に飛び火。
    っというより身から出たサビなのでしょうか。
    それともいままでが行き過ぎた状態だったのでしょうか。それが破綻によって軌道修正されてきているのでしょうか。
    不景気になり、物を買わなくなると言いますが、廃棄物が少なくなり温暖化がすすむのを緩和できるのではないか?とも考えたりします。
    でもリストラは多くなる。
    政治はもちろん、食も教育も信じられないことばかり。

    自分の生活と言えば、毎日毎日満員電車に揺られ、人間達の密着、どこからか漂うポマード、キツい香水、手も抑えず咳をするおっさん、その中で痴漢、盗撮をするどうしようもない人間がいる事実。なんだか時々叫びたくなる衝動にかられてしまう時があります。
    うむ、、、確実に疲れていますな。
    でも私は元気です。逞しく生きてます(笑)

    ところでやっと見ました。
    『ホテル・ルワンダ』
    前々から見たいと思っていましたがどうしても見る勇気がなかった。
    実際に1994年にルワンダで起った悲劇を映画化。
    とにかく理不尽極まりなく、人間の愚かさを見事にあぶり出されてしまった。
    これを見ると「やっぱり人間って一番害なる生き物なんだ」なんてどうしようもなく落胆するのではないか……っと心配しておりました。
    1994年、フツ族によってツチ族が大虐殺された。その数およそ100万人。
    約100日で100万人を虐殺。
    1日に1万人を虐殺したことになる。
    突然隣人によってナタで殺される。この事実。
    たった、14年前の話。
    この時、アメリカ、ヨーロッパ、どこもルワンダを見放した。
    虐殺を黙殺してしまった、この事実。
    私は当時こんなことがあったなんて知らなかった。
    当時、ニュースでもそんなに流していなかったように思う。

    みんな矛盾だらけだなあっと思う。
    でも人間なんて、矛盾だらけの中でうまく生きていかなけれなばならないのかもしれない。
    理不尽なことだらけだけど、それを世の中のせいにするのも惨めな気がする。
    人間の世の中なんてこんなものだ。
    っと思えば、楽になるのかもしれない。

    いや、これは是非とも見るべき映画でした。
    つきなみですが、素晴らしい映画です。
    人間は愚かでもあり、そして素晴らしくもあると、そう感じた映画でした。
    私なんかがこの映画にコメントするなんておこがましいですが・・・

    よし、また明日からガンバります。

    かもめ食堂

    • 2008.11.16 Sunday
    • 15:22

    ギリシャのある風景

    久しぶりにDVDを見てハッピーな気持ちになりました。
    「かもめ食堂」
    小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ さん。
    みんな大好きな女優さん達。見てて、ホッとするというか…
    イヤミがなく、安心する女優さん達。

    前回この作品の後に作られた「めがね」も良かったけど
    この作品もなかなりいい…。
    片桐はいりさんと、もたいまさこさんのあの表情。あの間。
    独特すぎて、いちいち笑ってしまう。
    特にもたいまさこさんの無表情が好きだ。

    世界最後の日、何をしたいですか?
    小林聡美さんの問いに
    私も考えて、、、「美味しいものが食べたい」
    まったく同じセリフで
    今夜はきんぴらごぼうと、すいとんを作ろうと思いました。

    そして、フィンランドにもの凄く興味を持ちました。
    時間を気にせずに、のんびりと、美味しいコーヒーを飲んで…
    まったり…。
    はあ…、また一つ夢が出来た〜…。

    「かもめ食堂」オフィシャルホームページ

    プリシラ PRISCILLA

    • 2008.06.29 Sunday
    • 16:16


    久々に映画見ました。
    オーストラリア映画『プリシラ』。1994年作。
    シドニーに住んでいるで女装のゲイがオーストラリアの砂漠の真ん中、アリス・スプリングスでショー出演をするため「プリシラ号」と命名されたバスで旅にでるという話。
    行く先々での偏見、酷い仕打ちにもあいながら…。

    この3人のゲイの一人は
    マトリックスにも出ています「アンダーソン君」でおなじみ、エージェント・スミス役のヒューゴ・ウィーヴィング氏が演じている。
    役者やなあ。
    オカマ姿が・・・・似合っているぞ。

    アメリカ映画で同じく3人のオカマがアメリカの田舎を旅した
    「3人のエンジェル」に出演していたオカマ役の一人は映画「ゴースト」のデミムーアの相手役をしていたマッチョな人だった。
    彼にオカマ役なんてできるのか?っと思ったが、悔しいことに女より艶かしく、しかも女より女らしい……。むぅ


    オーストラリアの大自然の中で闊歩する奇抜な衣装を来たオカマ3人組の姿。
    ウッカリとても美しい。。。。
    またオーストラリアに行きたくなった。
    前回行きそびれた、クーパーピディとタスマニア、そして西オーストラリアに行ってみたい。
    大爆笑、そして元気が出た映画でした。

    バベル

    • 2008.04.03 Thursday
    • 11:29


    この映画、アルゼンチンを旅している時、ブエノスアイレスで公開していて、帰国したら是非とも見たいと思っていた映画。
    菊池凛子がアカデミー主演女優賞にノミネートされたのも記憶に新しい。
    役柄なのか、存在感が強烈。

    言葉が通じない。心も通じない。想いはどこにも届かない。 私たちは争いが絶えない世界の住人である前に、同じ星に生きる命のひとつではなかったのか? 今、モロッコで放たれた一発の銃弾が、アメリカ、メキシコ、そして日本の孤独な魂をつなぎあわせ、息をのむラストへと加速する。 LISTEN──聴いてほしい。初めて世界に響く愛の声を。

    ひと言で言うと「よく出来てる映画やなあ」っと思った。
    しかも映像美が素晴らしい。
    モロッコの風景、人々の表情、メキシコの砂漠、東京のネオン。
    特にメキシコは見ていて旅の記憶を蘇らせるし、まさにいま住んでいる東京もこんな混沌とした感じだ。
    モロッコは行ったことないけど、ああいう感じなんだろう。
    映画でよく日本の描写が変なものがあるが、今回はうまく表現されている。
    一つの遊びの銃弾がアメリカ人の観光客に当たったためにテロだと世界中に報道される。
    最後のモロッコ人の子供のなんとも切ない表情。
    菊池凛子が演じた高校生は実際いないだろう。とは思いたい。
    なにかしらの障害を持つ人の孤独というのは私達には計り知れないものだ。
    あるネットのコメントでは「日本をバカにしている」とか、「ブラッド・ピット演じるアメリカ人は勝手すぎる」とか、「何を言いたいのかわからない」とか書いていたが、そうは思わなかった。
    あいまいさ、こういう理不尽なことは世界中で実際にあるんじゃないか?
    っと、思う。

    エンディングで流れる坂本龍一の曲がなんとも切なさを倍増させる。
    久々に考えさせられる映画だった


    『バベル』公式HP
    http://babel.gyao.jp/

    映画2本抑えとく

    • 2007.03.23 Friday
    • 10:30


    南米行く前に映画を2本抑えました。

    1本は香港映画界の鬼才、ウォン・カーウァイ監督の97年の映画
    「ブエノスアイレス」

    19歳の時、見た覚えがあるんですが、あれから10年も経つのかぁ…。
    10年ってはやいなぁ…マジで。

    男同士の切ない愛を描いた恋愛ドラマ。
    最初、トニーレオンとレスリーチャンのSEXシーンで度肝を抜かれる。
    「…あいや〜」っと思わず叫んでしまいました。
    イグアスの滝などの雄大な自然美、アストル・ピアソラの切ないメロディが染みる。
    このイグアスの映像を見て「やっぱりイグアス行く!」と決めた。
    あれを逃したら何にもならないわ…やっぱ。

    10年前はあんまりいいと思わなかったが、今改めてみて
    「こんなにいい映画だったんだ」っとウットリした。
    最後のトニーレオンのインタビューにて最初、映画の内容を知らされておらず、
    アルゼンチンに着いてから自分がゲイの役だと知り
    「……ショックだった」
    と笑みもなく言った表情が切なげだった(笑)
    よっぽどショックだったんやね。



    こちらは以前にも見ている
    「モーターサイクルダイアリーズ」
    23歳のチェ・ゲバラが南米大陸を縦断する旅を描いた映画。
    ブエノスアイレス、パタゴニア、チリのアタカマ砂漠、マチュピチュ、クスコと盛りだくさん。
    これは南米行く前に見た方がいい。
    この8ヶ月の放浪でゲバラは変わっていったんだね。
    ゲバラと一緒に放浪したアルベルトは事実上のゲバラのハトコ。
    最後に出ていた老人は現在のアルベルト本人らしい。
    その事実を知り、リアルに感じる映画だ。

    しかしゲバラ演じるガエル・ガルシア・ベルナルはかっこいいねときめき
    あの「バベル」でも出演しています。




    単騎、千里を走る。

    • 2006.01.31 Tuesday
    • 15:34


    つい先ほど見てきました。

    ああ……久しぶりにいい映画に出会った…。
    見終わった時にそう思いました。
    この映画に出会えたことを心から感謝しています。

    私の大好きな映画監督、チャン・イーモウがあの高倉健と組んで映画を作るというのですから駄目な映画なわけがありません。
    そのイーモウが作った映画『HERO』『LOVERS』は正直あまり好きではありませんでしたが今回の映画は『あの子を探して』を彷彿させるような素朴で人間の優しさというのが伝わる映画で、見終わってから
    「人間っていいな」と思わせてくれる映画です。

    なにしろ健さんいい!
    自分、不器用ですから……
    って感じの人間くささが、そしてあの眼差しが、沈黙が、涙が…
    全て素敵です。

    今回、舞台は中国の世界遺産でもある古都、麗江。
    中国に行ったらぜひとも訪れたいです。
    そして、高田演じる健さんと子供が迷ったあの奥地。
    あそこはどこなんでしょう。。。
    目を見張る絶景でした。
    そしてエンディングをしめくくる男鹿半島の海。
    深い海を刺す光が、なんだか心洗われるようでした。
    泣きました。
    本当に素敵な映画です。


    単騎、千里を走るオフィシャルサイト
    http://www.tanki-senri.com/



    セブンイヤーズ イン チベット

    • 2006.01.22 Sunday
    • 10:12

    チベット行くものがこの映画をみなくてどうする!
    ってことで今更ながら見ました。
    『セブンイヤーズ イン チベット』

    す…すばらしい…。
    ダライ ラマ すごい。。
    幼少ながら確立した人間性。
    そしてチベット自然の美しさ。

    フィックションだと思っていたらブラッド ピット演じた人間は実在していたのですね。
    食い入るように見てしまいました。
    はやくポタラ宮殿が見たい…。

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