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  • 2013.09.03 Tuesday

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    確実に危機的世界遺産です。

    • 2007.07.21 Saturday
    • 05:57


    クスコから夜行バスにてナスカへ。
    アンデス超えのため、かなりの悪路で久々にバス酔い。
    ここではセスナにてナスカの地上絵を見る。
    (ただいま、ハイシーズンの為40U$)

    噂ではセスナは酔うだけでマトモに地上絵が見れないとか、
    地上絵自体がショボくてガッカリと聞いていましたが、
    セスナ自体は酔わずに地上絵もなんとか拝めました。

    ですがこの地上絵、空から見ると引っ掻き線しか見えずパイロットが
    「ハチドリ!ハチドリ!」
    と教えてくれても、
    「ああ、あれが!?」
    とやっと分かるほど。

    セスナから降りて、別に展望台(ミラドール)から見ても地上絵はまるで車の轍ほどの深さ。。。
    しかも地上絵近くにタイヤの後がある始末。。。
    逆にいままで地上絵が残っていたな・・・と思うほどです。
    これは完全に消え去るのも時間の問題です。


    ただいま、リマ。
    ここは予想通り、都会。
    さきほど、蛙のジュースが飲める店に行って参りました。
    作り方のあまりのグロさに撃沈です
    (恐いも飲みたさで動画はとりました(笑))


    いやぁぁぁぁ・・・。これで活が出るらしい。
    一杯5ソル(約200円)。味は・・・マズくはない。



    明日、チャンチャン遺跡のあるトルヒーヨへ行き、
    一気にエクアドル突入致します。



    ここはナスカ→リマの途中にある町『イカ』。砂漠のオアシスがある「ワカチナ」がある。
    まるでアフリカのナミブ砂漠! まるでペルーとは思えない光景!!!


    上記写真の『イカ』でこの一ヶ月後、大地震がありました。
    そのせいで刑務所より脱獄者が多数。
    その後の行方がわかりません。。。

    ペルーでの一人言。

    • 2007.07.17 Tuesday
    • 10:20

    強盗犯じゃありません。ピサックのお祭り。

    ペルーに来てから、なんとなく嫌な気持ちになることが多かった。
    たとえばペルーって遺跡入場料が他の国に比べて高い。
    前の日記でも書きましたがマチュピチュはもしかしたら来年100ドルに値上げするそう。
    それで私は
    「ああ、私って学生料金60ソル(約20ドル)で入れてラッキーだったかな」
    と、少し喜んでいたのですが、ところがどっこい、
    去年は一般料金70ソル(学生料金35ソル)だったとのこと。
    そう考えると異様なスピードで値上げされていることがわかります。

    そのほとんどがペルー政府の懐ヘ。
    旅行者は入場料代でお金を使うので他ではあまり使わないらしく
    そうなると住民が痛い思いをします。
    なので、お土産やさんも、なんとか少しでもお金を稼ごうと必死になります。
    ってことは多少、ボリますね。
    旅行者嫌な思いをしますよね。
    いや、別にさっきボラれたからウップンで書いているわけじゃありません(笑)


    私もペルーにお邪魔させて頂いている身なのであんまり、どうこう言いたくはないのですが、あまりにもお金お金って感じがして悲しいのです。
    この気持ち、エジプトで、ベトナムで感じたものと似ています。

    ですがオリャンタンタンボの路地裏で見た子供達やおばちゃんの素朴さ、
    笑顔を見て、久しぶりに胸に染み渡るものがありました。


    写真を撮っていたら無邪気に近寄ってきました。笑顔ってやっぱりいいね。


    私はペルーという国にお邪魔しています。
    ペルーは観光で成立っている国、それをわかった上で旅しないといけないんだなって思いました。
    旅の良し悪しも自分の気持ち次第。
    エジプトで改心したはずなのに、時間って怖いですね。
    いつのまにか忘れていました。

    楽しい旅をしよう。

    クスコでは再会があったし、新しい出会いもあった。
    みんなでワイワイ楽しかったなあ。

    当分、一人。
    今夜、ストライキにビクビクしながらナスカへ向かいます。



    マラスの塩田に向かう途中の道から(インカ道だと思われる)。景色が最高に素晴らしかった。

    統計一位!皆が憧れる世界遺産。

    • 2007.07.13 Friday
    • 10:46


    南米遺跡の大御所、マチュピチュから帰って参りました。
    クスコからマチュピチュの麓の村、アグアス・カリエンテス(マチュピチュ村)まで電車だと73U$と、メッチャ高い!!
    なのでラパスで会ったシヴァさんの企画でバス乗り継ぎ、線路歩きで行ってきました。

    【日程】
    1日目:クスコからバスで、オリャンタイタンボ経由でサンタマリアへ
        (約8時間<18s>)
        サンタマリアからコレクティーボでサンタテレサへ
        (約2時間<8s>)
        サンタテレサ泊
    2日目:サンタテレサから線路近くの水力発電所まで乗合トラックで。
        (約30分<4s>)
        線路を2時間ほど歩きマチュピチュ村へ(バスは通っていない)
        マチュピチュ村泊
    3日目:マチュピチュ観光
    4日目:また線路を歩きサンタテレサ、サンタマリアと戻る。
        サンタマリアからバスでオリャンタイタンボへ(約5時間)
        オリャンタイタンボ泊
    5日目:オリャンタイタンボの遺跡観光。マラスの塩田観光。
        コレクティーボを乗り継いでピサックへ。ピサック泊。
    6日目:ピサックの木曜市を観光
        クスコへ戻る。

     <1ソル=約40円>

    という日程です。
    ですが、クスコの情報ノートを見るとオリャンタイタンボからマチュピチュ村まで7時間かけて線路を歩いている方もいるようですね。
    話を聞くと軽く悟りを開けるようです。。。


    シバ★ビヴァ★ツアーズの皆さん。中央シヴァさん。ホントありがとです。

    行きのバスでは途中、崖崩れで山を軽くトレッキングするというハプニングに見舞われましたがなんとかうまく乗り継いでサンタテレサに着き、
    翌日も筋肉張りながらも線路を歩きました。(意外と面白かった)


    線路歩く途中でマチュピチュの後姿(脇かな?)が垣間見れる。

    ところでマチュピチュ
    写真の通り、完璧な遺跡でした。
    インカ帝国というとあまりにも謎が多すぎて、大昔の時代の民だと思っていましたが
    なんと1500年代と割と最近。
    彼らは文字を持たなかったので多くが謎に包まれたまま。
    ですがこのマチュピチュの遺跡の一部はなんと紀元前のものもあるそうで、
    その遺跡をインカの人々が増築して(あくまで推定)作られかもしれないとのこと。
    そう思ってみると、なんともロマンですな。


    ワイナピチュから見たマチュピチュ遺跡。コンドルの形をしてるそう。
    ワイナピチュ登山意外と辛い。。。


    しかしこのマチュピチュの入場料金。
    一般では120s(約40U$)【学生料金半額】
    と、高い。。。
    (※私はクスコで国際学生証を作った。日本の運転免許証を日本学校の学生証だと偽って発行。10ドル。マチュピチュだけでも元はとれる。)

    ですが、なんと、来年から
    100ドルに値上げするそうです。。。

    はっ!?怒り

    まっさかー、、、
    世界のどんな遺跡だって100ドルなんてどこにもない。
    住民反対しているそうですが、この値上げ、かなり濃厚のようです。
    2倍以上ですね。
    笑っちゃいますね。
    ハハハハハハ・・・・。パクッ

    そしてマチュピチュ観光までは良かったのですが、問題は帰りでした。
    サンタマリアからオリャンタイタンボまでのバスがなぜかない。
    予定外の一泊をし、翌日早起きしてバスを待ちましたが来ず。
    なのでサンタマリアから1時間近くの町、キジャバンバまで行き、
    そこから遠回り、高料金でオリャンタイタンボまで行こうとしましたが、
    そこでもバスはなし・・・
    なぜ!?

    ストライキ
    だそうです。


    ・・・・また?










    いい加減にせんかい!!怒り





    石油の高騰による反対運動だそうです。

    なのでサンタマリアで会ったジンバブエのカップルと一緒にタクシーをチャーターし、
    ジンバブエカップルはクスコへ、私たちは9時間かけて逆ルートでピサックに行くことにしました。
    しかし、このタクシー運転手、なんとクスコに行く道のりを知らん。
    行く先々で村人に道を尋ねながら進んでいました。
    しかも運転横暴、言っても昼食休憩とらせず、トイレ休憩も自分が行きたい時に止まるのみ。この9時間がこのツアースケジュールで一番過酷でした。
    トイレ我慢している時間はちょっとした悟りを開けそうになりました。。。冷や汗

    そしてピサック着。
    翌日、マラス塩田、オリャンタイタンボとみるはずでしたが
    マラス塩田途中の道路が通れず、

    なぜ?


    聞いたら

    ストライキで、
    バスが通らずとのことでした。














    ハァ!?びっくり

    ハハハハ・・・・。パクッ
    もはや笑うしかありません。



    こんなんばっか・・・・。


    ペルー、本当に予定通りに行かないです。





    ペルー入国!

    • 2007.07.05 Thursday
    • 01:50


    今朝、クスコに着きました。
    ラパスから、コパカバーナに行き、ペルー(プーノ)に入国!ぴかぴか
    プーノにてあの有名な浮き島、ウロス島を観光。
    プーノからクスコに行くはずが、また途中でストライキどんっがあり、
    通行止め。(またかい!!怒り)
    またまた長い時間を待ちそうだったので反対方向のアレキパに行き、
    そこからクスコに行くことにしました。


    しかし、プーノ。。。
    ツアーにてウロス島、タキーレ島に行ったのですが、あまりにも観光地化されていて、正直ガッカリした。
    なんというか、人がスレているというか。。。

    タキーレ島なんて、かわいい子供にカメラを向けたら、怖い顔で
    「1ソル!!」(1U$=3.16ソル)
    っと言われ、本当にガッカリしました。
    たまたまそういう子に出会ったんかな、っと思うようにしています。

    ※私は1日ツアーでしたが、1泊2日で行く、アマンタニ島は最近観光客をいれるようになったらしく、まだ素朴さが残っているとのこと。

    今後行く、おもいっきり観光地のマチュピチュもナスカもこういう感じなのかと思うと
    先が思いやられます。。。
    気持ち半分で行こう。。。あえて。


    子供は純粋でいてほしいって思うけど、生きていく為にお金を得るためだからしょうがないのか。。。この子はカワユイ。


    ところでプーノのツアーではカナダ人のステファンとエクアドル人の青年(名前忘れた…)と仲良くなりました。
    ステファンは大の日本好き。
    しかも、なんと! 熱燗熱燗好きです。(珍しい!)
    ティティカカ湖でのボートの移動中、ずっと日本の良さについて延々と語られ、マジで日本が恋しくなりました。。。しょんぼり
    エクアドルの青年なんて大のタイ好きで延々とタイの女について語られ。。。
    それは、よう分かりません。

    もうすぐ、マチュピチュ!!


    アレキパ良かった〜。洗練されているのか人はやさしい♪
    町並みもスペインみたい…。(行ったことないけど)。
    あと、ピスコサワーもオススメ!!

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