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  • 2013.09.03 Tuesday

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    ボリビアのある話

    • 2008.04.20 Sunday
    • 12:12


    ボリビアは南米の中でもくまなく廻った国だと思う。
    サンタクルス、スクレ、ポトシ、ウユニ、ラ・パス、ルレナバケ、コパカバーナ…。
    ウユニにたどり着くまでは一人だった。
    一人旅をしているのでもちろん一人など平気だ。
    一人で淋しい? 孤独?
    ふんっ、ありえない。(強気)

    でも一人が続いたので、さすがに孤独に慣れている自分もちょっと淋しくなった。
    っというのも、南米、ボリビアもそうで現地の人は外国人の私に対してちょっとクール。
    中東、アジア旅の現地の人達はもう、うっとうしいっと思う程かまってくれたのに、こちらの人達はたまに「チン!(中国人をバカにする言葉)」っと言ったりして苛ただせることもある。

    なので現地の人達と触れ合うことがあまりなかった。
    ボリビアでは影絵なんかして一人遊びをしていたように思う。。。。
    ギョエ〜
    これこそ孤独……を感じる瞬間!


    ちょっと空しい光景…?


    この光景は誰にも見られたくない…


    もはや、自分でもわからない

    その中でポトシで会ったある中国人兄弟のことが忘れられない。
    ある中華店で一人でご飯を食べていた時、彼らは無邪気に話しかけてくれた。
    中国人でスペイン語を話すというのが、かなり違和感を感じ、且つかっこよく見えた。
    彼らはスペイン語を教えてくれた。
    大人しめのしっかりしたお兄ちゃんとは対照的にヤンチャな弟くん。
    見ていて微笑ましいほど仲が良かった。
    2回目に訪れた時も私の事を覚えてくれていて、スペイン語の勉強の続きというようにメモ帳を取り出しては丁寧に教えてくれた。




    自分の名前を一生懸命書いている弟くん。

    私の年齢を言って驚かれたことが印象に残っている。汗

    一人でいると、話しかけてくれることが多いのは事実。

    それが楽しい。

    あるボリビアの思い出話でした。





    ★ボリビア各地の写真(25pixs)
    ★ウユニ塩湖の写真(17pixs)

    ピラニアに指を噛まれているの巻

    • 2007.06.28 Thursday
    • 09:04


    翌日は朝早く起きて朝日を見る。
    感動しました。てれちゃう
    ジャングルで見る朝日。
    サル達がテリトリー争いの鳴き声を出しています。
    まるで近くで飛行機が飛んでいるかのような不思議な鳴き声。
    幻想的。。。


    午前中はピラニア釣り。

    あのピラニアを釣るということで
    朝食からはしゃいでいましたが、私以上に同じくツアーに参加したTくんの方がはしゃいでいました。

    かなりブットい針にビーフ肉をくくりつけて川に離します。
    するとかなりの速さと勢いでピラニアが食いついてきます。
    瞬時で肉に食いついているので引き上げるタイミングが難しい。



    ですが、マイケルやガイドやちょっとした後でもTくんも釣り上げています。
    ガイドが釣り上げたピラニアはでかく、
    歯を見たら、想像以上に鋭い歯だったので驚きました。
    こんなんで食いつかれたら当たり前ですが、痛いです。


    見よ!!この鋭い歯を!!

    っとその時でした。
    Tくん、またまた2匹目を釣り上げる。

    そして多感に自分で捕まえようとしたその時!

    「イタっっ!!」

    「むっ?」

    Tくんも見たらなんと、指から流血していました。
    しかも思っていた以上にが出てる!!!
    ダラダラとが止まらない!

    見たら、なんと、肉が、メリッと・・・・めくれていました。


    うわぁぁぁ・・・・。
    これまだ序の口の写真。その後も赤く染まっていった。。。マイケルにつられてつい、自分もカメラを構えた薄情な自分。


    深手です。


    包帯巻いてもみるみる赤く染まっていきます。

    アマゾンなのでばい菌が心配。

    後に3針(2針だと思っていた。。。)縫った模様です。
    最初はTくんも
    「この傷はピラニアにやられた勲章っすよ!」
    っと言っていましたが、3針縫った時、あまりにも痛かったらしく
    「ピラニア怖い ピラニア怖い」
    顔色変わってました。冷や汗

    ・・・・・ピラニア怖いですね。

    Tくんはルレでラパスに戻ってからも病院にいき
    今のところは回復にむかっています。(心配したぞ!)


    っっということでハプニングもありながらも
    楽しいツアーでした。
    3食もすべて豪華だったし、アナコンダ探し、ピラニア釣りはもちろん
    ジャングルでビールを飲みながらみる夕日、
    いろんな鳥たちの鳴き声を聞きながら夜、ボートの上でぼんやりしたこと、
    蛍が、川の音が、星が、素敵だった。

    正直50U$は安いです。


    気づけばボリビア1ヶ月いてました。
    物価が安いもんで、つい。。。
    ブログも書き上げたことだし、ラパスにて荷物も送ったし、
    あしたより、コパカバーナ経由でペルーへ向かいます。

    さよなら、ボリビア。

    アナコンダ捜索の巻

    • 2007.06.28 Thursday
    • 04:04


    しかし、ジャングル。
    暑い。。。汗

    だけど、パタゴニアからシフトして標高が高い所を移動しているので
    寒い思いをしていただけに、いくら暑くても嬉しい。
    ルレナバケの宿にあった扇風機を見た時は
    「きたーぁーー!」
    街角でスイカを売っていたときは
    「また、きたーぁーー!!×2」
    必要以上に喜びました。

    ところで2日目はアナコンダ探し。

    いやいや、ちょっと待って下さい。
    普通にアナコンダ探しって言ってますけど
    客観的に聞くと恐ろしいもんです。

    アナコンダっていうとジェニファー・ロペスが出演していた映画
    「アナコンダ」を思い出しますね。
    確か、かなり巨大で自分の記憶を辿れば、人間丸呑みしていたような気がするんですよね。
    ・・・・怖いですよね。

    自分、蛇、大っ嫌いです。
    手も足もない長い紐みたいな物体がウネウネ動いているだけで
    寒気がします。
    なのになぜ、よりにもよってアナコンダを探しているんだろう・・・っと
    ネチャネチャした泥を長靴ではまりながら歩きながら
    ふっと感慨にふけりました。
    人生ってなにがあるかわかりやせん。



    ですが探しても探しても見つからない。。。
    でも、どこかで少しホッとしている自分。。。


    もう、見つからないと決めて、アナコンダを見つけたフリをする御茶目な自分。

    ガイドも必死になり、我等アナコンダ捜索隊を残して
    自分で探したりしています。
    時間が迫り、諦めかけたその時!
    ほかのグループのガイドから遠くよりサインが送られてきました。

    「むっ! 見つかったのか?・・・・」←ビビリ

    そして皆で急いで駆けつけたら
    そこには巨大な
    コブラが!びっくり



    アナコンダの代わりにコブラを捕獲しました。

    もちろん毒たっぷりです。
    ガイドもちょっと恐々です。
    いやぁぁぁ・・・・、やっぱり気持ち悪いね。蛇は。冷や汗


    コブラとマイケル。

    そして午後はアマゾン川でピンクイルカでスイミングタイム。
    のんびりしました。(泳がなかったけど)


    そして、夕方は恒例のサンセットビールタイム!


    「エブリスィング イズ オーケー!!」

    ジャングルで飲むビールって
    いつもより3倍はうまい気がします。ビールビールビール


    翌日はプラニアを釣ってきます。
    そこでハプニングありました。
    びっくり

    アマゾン川を下るの巻

    • 2007.06.27 Wednesday
    • 06:04


    南米というと、アンデス山脈のほかに、
    アマゾン・・・ジャングルを思い浮かべますね。
    アマゾンというと、なんとなくブラジルを思い出してしまいますが、
    アマゾン川はペルー、そしてここボリビアにも伸びています。

    旅人さんからボリビアの「ルレナバケ」にて
    アマゾンツアーが安く参加できると聞いたので
    バスで20時間・・・行ってきました。

    途中ストライキどんっを起こされて道路が通行止めでしたが
    なんとかバスをのりついで到着。
    ルレナバケの道のりは長い。。。

    私は「インディヘナツアー」の会社で予約。
    2泊3日にて50U$
    他は60U$らしいのでまあ、他よりは安い。

    9時出発。
    ルレナバケよりジープにて3時間。
    この3時間が凄い道…。ボコボコで砂埃で…
    着いた時にはもうグッタリ…。
    アマゾン川「パンパス」に到着。
    そしてアマゾン川を船にて下る。(所要3時間)


    Let`s goooo!!

    いやはや、さっきの疲れはどこへやら、ボートに乗っている間は面白い。
    乗ってすぐにピンクイルカを発見!!
    その後
    「わ! ワニだ!!」
    「イエローモンキーだー!カワユイ〜♪」
    「おおお!!カピバラの親子!!」
    「カップルな亀だ〜」

    っといちいち絶叫。
    鳥もみんなデカイし、もちろん日本では見たことないような珍しいものばかりで
    バードウォッチングが好きな人なら、もう、ヨダレもの。


    スペイン人のおじいさんの頭に群がるモンキー!ポッ


    もうソコラじゅう、ワニだらけ!!


    カピバラの正面顔がタマラなく、愛らしい…。チュキスマーク




    ですが、1時間を過ぎると
    ワニを見ても
    「へへ・・・また口開けてるね・・・」
    とポツリと呟き、





    もう3時間経つともはや無言…。
    慣れとは怖いものですね・・・。

    宿に着いた時には結構ぐったり…。
    「もう休みたい・・・」バタッ

    っと呟いている矢先、
    強制的にサンセットを見にまたボートへ
    「明日でいいよーっ」と愚痴りながらボートに乗りましたが

    なんと!そこにはビールがおいてありました。ビール
    夕日を見ながらのビールはもう

    「エブリスィング イズ オーケー!!」

    と外人と共に呟いてしまうほどに極上・・・。ラブ
    アルコールは本当に疲れを取ってくれますねぇ・・・・


    夜は蚊の大群の襲来。
    これもまた極上の痒さでした。



    宿の下にはワニが待ち受けています。

    翌日はアナコンダ探しをしますびっくり

    インディヘナプロレス(in ラパス)

    • 2007.06.19 Tuesday
    • 06:08

    インディヘナのおばちゃん選手。華麗…。

    ただいまラパス。
    ラパスはとても居心地がよいっという話を聞いていたのですが、
    あえて、あまり期待せずに入りましたが、気づけば1週間になります。

    昨日はようぞらさんと一緒にプロレスを見に行って参りました。
    なんと!インディヘナの女の人がプロレスをするとかで
    まったく想像できず、
    「水編みチョップっとかするんやろか?」
    っということで興味津々で行ってきました。

    4時に開始ですが、出てきたのは忍者。
    忍者ボリビアーノ。(←名前)
    子供に人気でした。
    試合は、なんとまあウサンくさい。
    みちのくプロレスにちょっと毛が生えたくらいです。
    (ってみちのくプロレスに失礼ですね汗)


    後ろには忍者と呼べない文字が…。

    ブーイングはミカンの皮。鏡もち
    後ろから横から皮がバンバン飛んできます。
    ワタスも投げてみました。なかなか当たらんもんです。

    そして2組、3組と、普通にマスクを被ったウサンくさい男達は登場したものの、
    さーっぱりインディヘナが出てこない。
    終了時間は7時だというのに、もう6時30分過ぎ…。

    「ま、まさか、今日は休み!?冷や汗
    っと焦ったその時でした。


    いかにも悪者の女が登場!!
    その後に南米ギターをバックミュージックにインディヘナのおばちゃんが登場!!
    スカートをフリフリ回しながら華麗に登場しました…。キスマーク

    その後は笑いが止まらない・・・
    素晴らしい試合?を披露して頂きました。


    迫力ありすぎ・・・。場外乱闘はちと怖い…けどオモロい!

    たまには素敵な黒パンティも披露して頂いて…。
    なんとも大満足でした。

    やっぱりプロレスは男より、女よね。うんうん。



    ってことで明日、アマゾン川近くのルレナバケへ行ってきます。

    ウユニ塩湖へ行きたくて…

    • 2007.06.14 Thursday
    • 01:34


    ポトシからバスで約6時間。
    ウユニへやって参りました。

    ウユニ塩湖・・・・・。
    ここは南米で一番来たかった所でもあります。

    「あいのり」でこのウユニ塩湖の映像を見て、初めてウユニ塩湖の存在を知った自分…。
    「南米に、こ、こ、こんなところがあるのか!?」
    と目を見張った覚えがあります。
    あいのりでは確か、雨季シーズンで塩湖に水が張っていて、空が塩湖に反射してまるでミラーのようでしたが、私が訪れたのは乾季・・・。
    塩湖には水が張っていませんでしたが、塩の結晶が広がっていて、
    それはそれで美しい光景でした。
    本当に真っ白!!
    目が開けられないくらいです。

    1泊2日のツアーで塩のホテルに宿泊。
    ここは水がなく、電気がなく、暖房がない。
    暖房は普通ならあるのですが、
    本日は炊く燃料がないとかでロウソクで暖をとりました…。(ありえん!)

    初日お昼の1時に塩ホテルに降ろされ、翌日の1時に向かえに来るという
    「24時間も塩ホテル…? ヒマやんけ!!」
    っと同じにツアーに申し込んだ渡辺さんと溢しましたが
    夕日、朝日、そして星空を、
    何もない、音のない、塩湖内で見れて
    それはそれで素晴らしかった思います。
    ですが、ここ富士山と変わらない標高、夜は極寒だった…。


    ここは世界の果てか!?

    いや、渡辺さん、貴方がいてよかった…。
    ひ、ひとりではかなり寂しかったと思われます。ポロリ

    ただいま、ラパス。
    ここでのーーーーんびり過ごそうと思います。



    ライアン。オーストラリア人。いつオーストラリアに帰るかまだわからない。
    でも、マンと友達にはやく会いたいと願う、23歳。



    塩のホテルで会ったボーイ(年齢不詳)。
    一人遊びが大好き。軍隊さん渋々1体貸してくれました。





    パズ-------!!(in ポトシ)

    • 2007.06.08 Friday
    • 11:20

    パズーじゃないけど、凛々しい石売りの少年。

    すみません。
    勝手にラピュタのパズーが働く鉱山とダブりまして
    叫んでしまった次第です。

    ここ、ポトシは銀が発掘される鉱山があることで有名。
    この鉱山が目当てで16世紀半ばスペイン人は大勢やってきました。
    そして鉱山労働者の方々は過酷な労働を強いられてきました。
    現在は細々とですが、ポトシはここの鉱山によって成り立っていると言っても過言ではありません。

    実はここポトシに来たら「鉱山ツアー」っというのも是非とも参加したかった。
    まさに働いている方の姿を拝見するというもの。
    作業着に着替え、長靴、ヘルメットを被る。
    お土産のコカの葉とミネラルウォーターを持っていざ出発!


    恐々しながら突入するチキンな自分…。

    なぜ、コカの葉なのか?
    なんと働いているインディヘナの方々は働いている間は食事をしない。
    その代わりと言ってはなんだが、コカを葉を噛みながら仕事をする。
    コカの葉は重要なのだ。

    ガイドによると、この仕事の定年は45歳くらいらしい。
    50歳以上はマレとのこと。
    鉱山の中は粉塵が舞っているので長時間いる彼らはそれで体を壊してしまうのだ。

    鉱山に入って思ったこと。

    このムッとくる粉塵の匂い…。
    暗い…。
    ジメジメしている…。


    この中で毎日毎日仕事をしているのか…。

    ガイドによると平均の一ヶ月の収入が2000Bs(約3万円)とのこと。
    もちろん、働いている年齢や
    とれる銀の質、量によっても金額が変わるが…
    っとガイドは言っていた。

    うむ…。
    ボリビアの物価は安い。
    だが、その給料はあんまりじゃぁないか?
    彼らは子供が多い。それではやっていけないのではないか?

    でもここで働く方がお金にはなるらしい。


    20歳の青年。黙々と石分け作業していました。


    コカの葉、タバコを喜んでくれました。


    元気なおやっさん! コカの葉噛んでます。

    コカをあげる度に、お水を差し入れする度に、
    写真を撮らせて頂く度に、勝手に妙に申し訳なくなる。
    勝手だよな自分って。

    でも考えても見なさい自分。
    我が故郷、宮城にも『細倉鉱山』(既に閉鎖)ってものがあったじゃないか?
    それを伝えるテーマパーク、『細倉マインパーク』(既に閉鎖(泣))や両親の話、
    どっかで見た写真で働いている男たちのほとばしる汗 汗を見て、小学生ながらに
    「かっこええ!ラブラブ
    って思ったんじゃないのか? 
    うゎ、書いててなんか懐かしいわ…。

    そう、彼らの表情を見てわかる通り
    彼らは誇りを持って仕事をしている。
    かっこいい男なのだ!

    ところで、ここではダイナマイトを買える。
    買えばフットばす所を見られたけど、
    風船が割れるのさえも怖い自分はとてもとても買うなんて無理でした。
    一緒だったフランス人の男性も買わなかったので見れなかったけど
    鉱山の中に居て
    「ドン! ドン!」
    っとダイナマイトの音が響く度に
    「はぅぅ!」
    叫び、うろたえる自分であります。

    ポトシは散歩していても楽しい町です。


    キタ━(゚∀゚)━ッ! ボリビアーん!!

    • 2007.06.07 Thursday
    • 10:06

    サンタクルスにて。ベイビィ、眼力あります。。。。

    ただいま、ボリビア、ポトシ。
    標高4070m。
    ちょっと歩いただけでもハァハァ言ってます。
    さっきも一人晩酌をウッカリしてしまい、ただいまネット前でハァハァ言ってます。

    いやー、やっと着きましたよ。ボリビアに……。
    不本意ながらも絵文字にて喜びを表してみました。揺れるハート
    前回の日記ではイグアス移住区には明日出るといいながらも2日ばかり延長し、
    泣き泣き出てアスンシオンへ。
    ビクビクしながらもアスンシオンに一泊し、


    南米旅に出る前にアスンシオンにて日本人の誘拐事件があったのでビクビクしながら撮った写真。
    アスンシオンは排気ガスが物凄い…。鼻穴真っ黒になる。


    20時間かけてバスでボリビアのサンタクルスへ国境越え。
    サンタクルスではなんとなく『北斗の拳』の出てくる街『サザンクルス』と被ってしまい、ヌンチャクや斧、銃などを持っている輩がいる殺伐した街を想像していましたが、
    ボリビアのラパスに続いての第二の首都、都会でした。
    サンタクルスで何泊かした後、16時間かけてスクレへ。
    スクレは標高2790m。
    一気に標高の高い所に行くのは危険なので順々と踏んで来ています。
    そして本日3時間半かけてポトシに着きました。
    とっくにボリビアに入国してるのですがなかなかネットができず。。。

    しかし、パラグアイからボリビアの20時間バス国境越えもなかなかでしたが、
    それよりもサンタクルスからスクレに行くバスの方がコタえました。。。冷や汗
    私の席番号にインディヘナのおばあちゃんが座ってる時点でイヤーな予感はしていましたよ。。。ショック
    そのおばあちゃんの声がタラちゃんの声にあまりにも似ていたので、まあ、許すとしますが(なんのこっちゃ)、代わりに座った席がマズカッタ!
    バスが動き始めてから席があまり倒れないことに気づき、
    窓からは隙間風……。
    しかも、となりはワキガのおっさん。撃沈

    き、きつい。。。。

    隙間風が不幸中の幸いではありましたが、夜が寒い……。
    プルプル震えながら、一応は寝ました。
    早朝、スクレ到着。
    げっそりヤツれて、バックパックを背負っている自分をガラス越しに見えて、ちょぴっと泣きたくなりました。(驚きの方が強かったけど…びっくり)

    あ、切ない話ですみません。
    ですが、ここスクレは町並みが白い家々で綺麗で素敵なところでした。

    ところで、インディヘナな方々はシャイ。
    写真を撮ろうとすると、かなり嫌がります。
    スクレでも何とか撮ろうとオレンジを買って、
    おつりを渡そうとするおばあちゃんに

    「おつりはいらないから写真を撮らしてください。」
    っと言っても

    「ノ」
    とハニカミながら言われ、小走りに走っていかれました。
    だったらお釣りは返してくれ…とは言えず。
    インディヘナのおばあちゃんの笑顔を撮ることが滞在中の課題でしょう。読書



    でもオレンジはうまかったよ。


    日記ばかりではつまらないのでお役立て情報を一つ。

    ■■■宿情報■■■

    【イグアス移住区inパラグアイ】

    『ペンション ソノダ』
    Km41 Dto. Yguazu-Alto Parana Paraguay
    ドミ一人7U$(一週間滞在につき一泊無料)
    2月にできた新しいお宿。園田家の人は皆いい人たち! 
    以前園田家が住んでいた家なので完全なる設備。
    日本漫画、DVD、たまにはゲームまでも!
    写真は一緒に滞在した素敵な方々…。


    【アスンシオンinパラグアイ】

    『ホテル内山田』
    『地球の歩き方』にも乗っているアスンシオン有名お宿。
    一番安い部屋でシングル13.5U$。
    少々高いが、日本のバイキング朝食、ネットフリーで元は取れる。
    これはもう日本のビジネスホテルそのもの。


    【サンタクルスinボリビア】

    『La tia』
    シングル25Bs(約370円)
    バスターミナルより右に歩いて5分。
    すると写真のような25とペンキで書いているオレンジ色の家が…。
    日系のおばあさんが営んでいる。


    【スクレinボリビア】

    『Residencial Bolivia レシデンシアル ボリビア』
    シングル35Bs(約500円)
    『地球』にも載っている。サンフランシスコ教会の近く。朝食付。
    屋上があるのでマッタリできる。南十字星を一人見上げた夜は忘れられない(ある意味)


    【ポトシinボリビア】

    『Hostal Compania de jesus コンパニーア デ へスス』
    シングル40Bs(約600円)
    『地球』にも載っている。部屋は他にも小さなシングル(25Bs)がある。
    朝食付。宿のおばさんは親切。


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