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    ラサビールもうまい。

    • 2006.08.28 Monday
    • 12:13

    ヤクの子供を抱くお兄ちゃん

    ラサビールがすこぶるおいしく感じる今日この頃。
    日本人9人とランクルをチャーターしてナムツォに行ってきました。ここは標高が4000m以上近くある所の湖。
    途中は5000mを越える。
    久しぶりに天気がよく気持ちよかった!
    湖では小石を拾っていたおばあちゃんと時間を過ごした。
    ずっと小石を拾っていたおばあちゃん。
    なんと拾った小石が大きな袋いっぱいになっている。
    見るとどれもマダラ模様の綺麗な石。
    その石を3個私にくれた。
    この石にご利益があるのだろうか…?袋いっぱいに拾う意味を知りたかった。


    小石のおばあちゃん。

    標高が高いということはもちろん高山病になる人はいるわけで、
    高山病で観光どころではない人もいた。
    その人曰く私がラサビールうまいなんてつぶやいていたら
    「やっぱり・・・健康が、健康が一番ですよ。。。ゲホッゲホッ」←風邪も併発
    と言われて、それはバンコクで風邪で寝込んでいた時、同じく感じたこと。
    やっぱり健康が一番!!

    今回、高山病の「こ」の字の出ていない自分。
    イエメンや九賽溝地域で慣れていたのか、ピンピンしている。
    あんまり認めたくないことだが、自分って意外とタフらしい。
    ・・・でも、あんまりタフって言われても嬉しくない。
    ラオスで会ったイタリア人に一人で旅をしていると、しかも前は中東へ行ったっと言ったら
    「ユー アー ストロング!!」
    と叫ばれた。
    ストロング=強い
    私は強い
    あの時は少し傷ついた。
    えー、確かに体はデカイですよ。
    でも、・・・・心はか弱いです。しょんぼり


    ところで、昨日ジョカンの中に行って参りました。
    ジョカン前は一心不乱に五体投地をしているチベタンの方々がいっぱいです。
    ツーリストは70元を払わないとジョカンの中には入れないのですが、
    早朝や夕方、チベタンの方々の行列に紛れ込むとタダ
    で入れる。
    もちろんはじき出される方もいる。これは


    五体投地をしながらジョカンの方へ進むおばあさん。

    私も夕方トライして運良く入ることができました。これはチベタン少女のおかげ。
    私の手を引っ張って中へ招き入れてくれた。
    彼女もちゃんとお祈りをしていた。見た目は6〜7才くらい。
    顔が焼けどでただれていた。
    だがそれを忘れさせる笑顔。
    バナナを1/3バナナくれた。
    なのでお礼にキャンディを渡したら受け取ってくれなかった。

    ジョカン周辺は毎日の散歩コース。
    無宗教の私としては、五体投地を繰り返している光景を見ていると、いろいろ考える。

    ところで前回も書いたが私はチベットに住む漢民族が大嫌い。
    だが中国本土に住む中国人は嫌いじゃない。
    実際やさしくしてくれたし、今回の旅で私は中国人に対する思いが変わった。
    だが、チベットに住む漢民族だけは別だ。
    彼らはチベットを確実に変えている。

    ある時、漢民族が漕ぐ人力車に乗った時があった。
    ポタラまで連れて行ってほしいと告げた時、
    乗って200mほどで下ろされ、あとは人力車で行けないから自分で行けと言われた。
    だったら最初に言ってほしかったし、だったら料金は半分だと言ったら、
    いきなりかん高い声で騒ぎ立てた。
    みんなが振り向くほど大きな声で。
    仕方ないのでどう考えても高すぎる料金を払う。
    するとニヤッとほくそ笑み
    「シェイシェイ」
    と言って手を振った。
    あの顔・・・、忘れられない。
    彼はきっとこうやってツーリストを騙すのだろう。

    なのでここでのチベタンの素朴な優しさが身にしみる。




    ナムツォの途中で撮ったお気に入りの一枚。



    チベット==================================
    【滞在期間】 8日間(8月22日〜29日)
    【移動経路】成都⇒ラサ(飛行機)⇒ナムツォ(ランクル)⇒ラサ⇒シガツェ(バス)⇒ダム(バス)⇒カトマンズ
    【使ったお金】85,245円+4,050円(ビザ代(タイで取得))(1元=約15円)
           ※中国本土分も含む

    ■予算情報■
    ・成都→ラサの片道飛行機代(1800元)
    ・ラサ→シガツェのバス代(50元)
    ・シガツェ→ダムのバス代(185元) ※でも外国人は乗れない。
    ======================================


    ※もっとチベットの写真(30点)を見る←



    大タンカのご開帳『ショトゥン祭』

    • 2006.08.23 Wednesday
    • 19:27


    ついにやって参りました。チベット。
    昨日はラサにて一年に一度に行われるお祭り、ショトゥン祭がありました。
    っといえば大タンカのご開帳。
    朝7時に開帳だというのでドミの日本人の人たちと5時30分頃に宿を出発。
    朝は雨も止んで一安心だと思っていたら、デプン寺に着いたとたん降り出し、
    最悪なことに・・・・。
    高地なのでもちろん、寒い・・・。
    私はカッパを持ってきてから良かったものの、他の方は持ってこなかったのでびしょ濡れに……。
    (案の定、一人風邪引いていた)
    しかも自分は途中で皆とはぐれてしまっていたので小高い丘で一人で降りしきる雨の中、ご開帳をひたすら待っていました。あめ
    なのに、7時が過ぎても、開帳の様子なし。

    考えてみれが、この雨の中、タンカを開帳するのはありえない。
    だってタンカ濡れるもんね・・・。
    ってことは雨がやまない限り開帳はされないのか?!

    8時半が過ぎるとタンカの上に白い布を放り投げ帰る人たちが増えた。
    諦めて帰るらしい。。。
    でもここまで来たんだし、意地でも見てやると妄想しながら時間を潰しひたすら待つこと1時間。
    結局雨がやんだ9時にやっとのこと開帳されました。


    朝6時過ぎの光景。

    8時頃の光景。

    まだかまだか……

    ついについに……

    お・・・・・


    うおぉお〜!!

    やっぱり・・・・すごかった。びっくり
    ツーリスト含めすごい数のチベタン達。
    彼ら独特のバターの匂い、香草の焚く煙であたりがむせ返るなか、タンカをじっと見ていると、やっぱりここは別世界だと思わずにはいられなかった。
    正直、ラサについても中国語があふれていたのでチベットらしさは全然感じられなかったこのショトゥン祭でここは
    チベットだと思えることができた。

    感動・・・・・。

    だが宿に帰ってみると他の日本人がカメラや携帯を盗まれたということを聞いた。
    あの人ごみだったらありえること。

    ただ犯人は決してチベタンではないと言い切りたい。
    あの一身にタンカに祈るチベタンの方々を見て、まさか彼らがバッグをナイフで切って物を盗むとは考えられない。

    正直、私はラサに住む漢民族は大嫌いだ。
    ラサに着いたとたん私も嫌な思いをさせられたのでそう思う。
    もちろん彼らが盗んだとは言っていないけど、とても目に余る光景が多々あるので
    そう思わずにはいられないのだ。

    やっぱりここは中国の自治区ではありません。
    ブータンと同じ、ひとつの国です。
    別世界です。
    これ以上、中国に汚染されないことを祈ります。
    こうやって旅をしている日本人が言うのは、おこがましいことですが・・・。



    タンカの隣でチベタン独特の楽器〔名前わかんない〕を吹く僧たち。見とれました・・・



    ※もっとショトゥン祭の写真(20点)を見る←



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