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  • 2013.09.03 Tuesday

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    幸福のアラブ、イエメン。

    • 2006.07.19 Wednesday
    • 20:37

    ザンビアをさした凛々しい親父さん。

    気がついたらイエメン滞在2週間。
    ほぼサナアのみに滞在。
    ここは涼しいし、ものも安いし、人もいいし。
    うっかりしているとあっという間に時間は過ぎていく。

    毎日のんびり起きて散歩して、レモンジュース飲んで、
    夕方になると旧市街のあるホテルの屋上でチャイを飲みながら皆と談笑する。
    そして7時30分ごろになると大音量でアザ−ンが流れ、
    ああ・・・夕食時かっとそれで時間がわかる次第。
    毎日これが続きそうな気がする。

    実はイエメンに来たのは本土の南にある島、ソコトラ島で竜血樹というバオバブのような面白い樹があるのだがその写真をアンマンで見て、魅せられ、イエメン行きを決意。
    にもかかわらず週金曜日しか飛行機が出ず、今は雨季とかで
    いろいろスケジュールがあわず結局行けずじまい。
    でもサナアで十分満足。
    アラブ人とのんびりも結構いいもんだなやぁ。


    ある祭りで写真を撮っていたら集まってきた。。。

    思えば最後のイスラム圏
    いろいろなことがあったなあ・・・
    一ヶ月半前に訪れたレバノン、イスラエルが今また、きな臭いことになり、
    今訪れるのには難しい状態。
    レバノンのホテルであった親父さん元気かなあ。
    エルサレムのあるホテルに住んでいるキリスト教徒の牧師さんの韓国人の方たちは大丈夫だろうか。。。
    キリストを信じていたらかならず幸福が訪れる。
    平和はかならずくると信じていた彼。

    どうしてみんな仲良くできないのだろうか?
    平和になるのはそんなにも難しいのか?
    レバノンであった親父さんがシーシャを吸いながら
    テレビを見て「ノーウォー」と言っていたことを思い出す。

    明日、仏教国タイに戻る。
    それからラオスまで北上し中国雲南省に抜け、
    チベット、ネパールまで行きたいと思っている。

    最後に2週間イエメンでお世話になりました、部長はじめ、皆へ。
    笑ったり、泣いたり、怒ったり、最後の中東、楽しい思い出ができました。
    本当にありがとう。
    みんなでチャイを飲んだ時間忘れません。



    旧市街のホテル屋上でダベったメンバー。


    イエメン==================================
    【滞在期間】 14日間(7月7日〜20日)
    【移動経路】カイロ《エジプト》⇒サナア《イエメン》(飛行機)⇒サユーン(バス)⇒サナア
    【使ったお金】31,920円(1YR=約0.57円)(1U$=約200YR)

    ■予算情報■
    ・イエメンのビザ代(55U$)
    ・カイロ→サナアの飛行機代(エジプト航空)(306U$)
    ・サナア→サユーンのバス代(1500YR)
    ======================================


    ※もっとイエメン写真(32点)を見る←


    絶景コーカバン

    • 2006.07.16 Sunday
    • 22:05

    スーラで会った抱きしめたいほどかわゆかった坊ちゃん。

    サナア近郊のスーラ、シバーム、コーカバンに日本人旅行者7人と行って参りました。
    乗り合いで約1時間ほど、最初はスーラへ。
    ここではたまたまかイエメン男たちの踊りが披露されていた。
    あの短剣ザンビアを振りかざしながら太鼓に合わせてリズミカルに踊る男たちの様はまさに「男」を感じる。ラブラブ
    みんな私より若干背が低いですが・・・。
    イエメンの男たちはみな、小柄で痩せている。
    私の身長は170cmあるが、明らかにそれより低いなり。
    だがあのザンビアをさし、カートをかみながらコブトリじいさんになっているイエメン人は少なからず私には男を感じるなぁ。〔笑〕

    スーラもほとんどツーリストがいなく、日本人がぞろぞろ観光しているのは地元の人たちも珍しいのかもしれない。

    次は前に行った世界遺産のシバームと同じ名前の町、シバームとコーカバン。
    コーカバンは350mの岸壁の上に町が作られている。
    シバームからヒッチでコーカバンに行こうとこころみたが、うまくいかず、
    結局登ることになった。
    約1時間の登山。
    急なので少しばかりシナイ山の記憶が思い出される。
    でも途中で見る景色がかなり絶景

    登り終えてみた景色はもっと絶景だった!!
    こんなにも下界を見渡せるなんて珍しいかも。
    高所恐怖症の人は大変なくらい。〔一人いましたが〕


    180℃パノラマな絶景

    ところでイエメン、酒が売っていません。ビール
    イエメンいる間は禁酒しています。しょんぼり
    過酷!!!
    辛い!!!

    絶えられず、唯一イエメンでお酒が売っている韓国レストランに〔他には高級ホテルのみ〕に行こうと画策していたが、ビールが一杯4ドルとか・・・・。

    ・・・無理よぅ悲しい

    旅をしている気がします。

    • 2006.07.14 Friday
    • 23:14

    シバームでであった美少女。笑ってくれなかった・・・

    サナアからバスに揺られ、10時間。
    サユ−ンへ。
    ここサユーン自体は何もないが、そこから車で25分ほどいくと
    シバームという日干し泥レンガで造られた住宅街がある。
    ここは世界遺産。
    以前、NHKの世界遺産でここシバームを見て、とても興味を抱いた。
    しかもここは砂漠の摩天楼と言われているらしく、そのコピーがなんというかロマンをかきたてられたのだ。

    しかし、サナアは涼しいですが高地を抜けると一気に暑くなる。
    外を見ると結構絶景で口を開けて外に見入ってしまった。
    しばらくすると砂砂漠の中を走っていて、エジプトでツアーまで申し込み、砂砂漠を見てきたのにここであっさりバスで通っているのでちょっとびっくり。

    しかし。。。本当に暑い。怒り

    サユ―ンに着いた時にはかなりぐったり。
    しかも夜でも暑いんだなー これが。
    日中外を見ていても曇り空曇り
    なので熱が夜でもこもっているのです。
    しかもコンクリートがアチイ!!

    町から見える岩壁も白くもやがかかっているように見えて、本当に砂漠の摩天楼という気がする。
    一日目とまった宿がなんと夜6時から10時までエアコンが止まり、
    半ば死亡。
    ファンなんて生温かい風がソヨソヨ吹くにだけなので意味なし。
    なので翌日は即効別の宿に移った。
    そこはエアコンがガンガンに効いて逆に寒いくらいだった。

    んで、シバーム。
    暑いなかの観光だったので頭がモウロウとしあんまり覚えていませんが〔笑〕
    うむ。
    確かに泥レンガの住宅街でした。
    それ以上のコメントはありません〔爆〕


    シバーム。遠くから見るとかなり絵になる。
    というより、イエメンはどこも絵になります。


    行ってみて改めてサナアの良さを知った次第。

    でもサユーンで飲んだフローズンのレモンジュースがかなり美味。
    一日5杯飲んで腹を壊したなり。冷や汗

    おもちゃ箱なサナア

    • 2006.07.13 Thursday
    • 00:42

    旧市街で会った子供たち。かわゆい

    カイロからサナアへ夜中の2時30分に到着。
    夜にタクシーに乗るのは危険なので朝まで空港で待つ。
    イエメン空港はかなり小さい空港。
    ベンチで待っている人はもちろん私しかいません。
    ずっとエジプトの移動続きで最近寝ていない自分。
    ・・・・ねむい。
    眠すぎるぅ。

    やはり耐え切れずしばし寝ていた自分。
    起きたとき、目の前に真っ黒いモスリムの集団の方たちがいっぱいいてちょっとびびった。
    しかしすっごい格好で寝てたなあ。
    口を開けて寝ていたみたい。・・・恥ずかしい!

    6時ころになってやっとのことタクシーを捕まえ市内へ。
    そこではセルビスなみの料金で乗せてくれた。
    やはり日本人の女の一人旅は珍しいのか、イエメン人かなり嬉しそうだった。
    ドライバーに笑顔にとりあえずホッとする。
     
    首都サナア。
    みんなが絶賛する気持ちが少しずつわかってきたように思う。
    ここサナアは高地にあるせいか涼しくすごしやすい。



    町を歩いていると例の剣をさし、
    カートを噛みながらこぶとり爺さんみたいいなアラブ人がそこら中を歩いている。
    というよりほとんどコブとりです。

    カートとはいわゆる葉っぱでこの生の葉を噛み砕いてそのエキスを飲み込むことで軽い神経興奮作用が得られるとのこと。
    一種のマリファナ。
    飲み込んだり吐き出したりせずに片方の頬にためていくのでコブ取り爺さんみたいになるのだ。
    これは30分以上噛まないと効果が得られないので長ーいこと噛み続けないといけないらしい。
    私もちょこっと試してみたけど、

    マズ!!
    ただの葉っぱだ・・・・。
    とてもじゃないけど30分以上も噛み続けるなんて無理だべ。(なぜか東北弁)
    でもイエメン人はほとんどの人がやっている。
    サウジアラビアでは違法なのでここイエメンだけで見られるのではないでしょうか?
    隣のオマーンとかどうなんだろうか。

    旧市街は歩いているだけで飽きない。
    本当に見た目がおもちゃ箱のよう。。。
    スークも歩いてて面白いし。
    とにかく物価が安すぎる!
    ぐるぐるチキン&パン、ケンタッキーみたいな食事が役1ドル程で食べられちゃいます。
    フルーツジュースは20円くらい。
    安心して豪遊できるんですねー。
    それにボってくる人もあまりいないので気持ちがいい!
    結構女の子旅も安心です。〔とりあえずの所・・・〕
    それに旧市街で見る夜景は絶品。

    実は最初、エジプトで皆と離れかなり心細かったが、やはりここでも出会いがある。
    ダハブで会った、部長はじめいつのまにか8人くらい日本人が集まっていた。

    毎日毎日、旧市街のあるホテルの屋上で集まり、チャイを飲みながら
    アザーンを聞き、ダベっていたのが日課となっていた。。。



    その短剣。男の証。

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